日本 海外 行動 違い

日本と海外の行動の仕方の大きな違い

今回は、日本と海外の行動の仕方には大きな違いがあるということがわかりました。 もちろん育った環境が違いますから、違いがあってもおかしくはありませんが、どのような違いがあるのかも見ていきたいと思います。

まずは、1つ目は、愛の言葉の伝え方についてです。
日本人と言うのは、愛しているとはあまり言いません。 愛しているという言葉を使うのではなく、好きと言う言葉を言う方が多いです。 でうが、一方欧米では、愛しているという言葉は、結婚に直結するくらい重い言葉なのです。 家族と同じように、心から愛している人に対しては、しっかり愛していると言いますが、男女間においては、本当に愛していると思うまでは愛しているという言葉は使いません。

2つ目は、雨が降った時の行動についてです。
日本は、雨が降り始めると、長い時間振り続けるということが多く、湿度が高いので、暑い夏でも雨に濡れた服が自然乾燥で乾くということは、ほとんどないので、傘をさしているのです。 ですが、海外の人激しい雨の中であっても傘をささずに歩いている人が多いです。 ヨーロッパでは、乾燥しているので、少しの雨であれば服が濡れても、室内に入れば自然乾燥ですぐに乾きます。 熱帯の国も暑いので、自然乾燥ですぐに乾いてしまいます。 これは環境の違いで取る行動が違うということです。

3つ目は、飲み会についてです。
日本では、新年会や忘年会、懇親会など会社の飲み会がありますが、基本的には強制的に参加させられるような状況が多いと思います。 一方欧米では、「仕事が終わったら、すぐに帰る」という人が多く、仕事が終わった後に上司に付き合って飲みに行くということは海外では、ほとんどないようです。 そして職場で断れない、仕事でのチームワークをあげようという押しつけがましい風潮もないようです。

4つ目は、お店で店員さんを呼ぶ時の行動についてです。
日本の飲食店では、今はほとんど呼び出しベルが設置してあるところがほとんどですが、場所によっては、無い所あります。 そういったお店に行った時に、日本人は「すみませーん」を言い、店員さんを呼び出すと思います。 ですが、一方海外の人というのは、店員さんを呼ぶ時には、何も言わず黙って手をあげるという人が多いです。 その他にも、アイコンタクトを取る人や、店員さんが来るまで待つという人もいるようです。 海外では、大きい声を出して店員さんを呼ぶということは、気が引けるようですし、食事をしている周りのお客さんに対して申し訳ない気持ちになってしまうそうです。 そのため、日本人が「すみませーん」と言って店員さんを呼ぶ行動に対して、海外の人は奇妙に思っているようです。

5つ目は、床の座ることです。
日本では、昔から畳があり、床に座るというのは普通のことですが、海外では畳がないので、床に座るという習慣はありません。 また欧米では、ソファーや椅子に座るのが一般的なので、床に座るという行為に抵抗を感じている人も少なくはありません。

6つ目は、あいづちについてです。
日本では小さいうちから人の話を聞く時には、しっかりあいづちを打つように教わって気いましたし、あいづちを打つことが定着しています。 ですが、海外ではあいづちを打つことはありません。というよりも、相手の話を馬鹿にしているようにとらえられる可能性があるため、よくありません。 他の為、海外で人の話を聞く時は、あいづちを打たない方がいいでしょう。

7つ目は、人を見送る時の行動についてです。
日本では、人を見送る時は、「さよなら」「バイバイ」と行った時に、見送る相手を背にして歩き始めますが、途中で振り返り、もう一度手を振ったりする人が多いです。 また車で自宅まで送ってもらった時は、送ってくれた人の車が見えなくなるまで家に入らないで見送るという人が多いです。 ですが、イタリアでは、「さよなら」と1度別れたら、見送る相手に対して振り返ることはほとんどありません。 そのため、もしもイタリアに在住している日本人は、振り返るのを待っていて見送りをしていたけど、振り返ることがなかったなんて経験をしているかもしれません。

8つ目は、食事の仕方についてです。
日本では椀物を食べる時などには、お椀やお皿を持って食べるのがマナーになっていて、小さい頃から、「お茶碗を持って食べなさい」と言われて育ってきていると思います。 ですが、海外では、ナイフやフォーク、スプーンを使って食事するので、お皿などを持つことはありませんし、海外でお皿を持っています行為は、逆にマナー違反になってしまうのです。

このように日本と海外では、さまざまな行動の違いがありました。 お互いの国の違いを知って見ると、さまざまな違いがあり、不思議に思う点もあるかと思います。 それはその国によって違いがあって当たり前で、これが悪いという訳ではありませんが、その国ではやってはいけない行動がありますが、海外に遊びに行く際は、その国について知っておいた方が良いかもしれません。