日本 海外 バレンタイン 違い

日本と海外のバレンタインの違い

今回は、日本と海外のバレンタインの違いについて書いていきたいと思います。

まず、日本のバレンタインとは、女性から男性にチョコレートをプレゼントして、好きな人に自分の気持ちを伝える日になっています。

ですが、海外では男性から女性に花束をプレゼントで渡したり、恋人同士の愛を確認する日になっていることが多いのです。 なので今回は、国ごとでどのような違いがあるのかを見ていきましょう。

●アメリカ
アメリカでは、日本とは逆で、男性から女性にチョコレートを渡します。 そしてアメリカの男性は、バレンタイン前に好きな女性や彼女のためにレストランなどを予約をします。そしてチョコレートも渡しますが、他にもバラの花やぬいぐるみ、ジュエリーなどをプレゼントしているのです。 そして日本では義理チョコをあげたりしますが、アメリカでは義理チョコという感覚はなく好きでもない女性に何かを渡すことはなく、本命チョコしかありません。 アメリカのバレンタインで最も重要なアイテムは花束で、他の物はなかったとしても花だけは絶対に渡しているようです。そして花束には、カードを添えて贈っています。

●イタリア
イタリアのバレンタインは、恋人同士がプレゼントを渡しあうようです。 チョコレートをプレゼントする人もいますが、義理チョコやホワイトデーはありません。 イタリアをはじめ、ヨーロッパでは、バレンタインには、基本的に男性が女性にプレゼントを贈るイベントになっています。 定番のプレゼントは、赤いバラの花束ですが、他にも、ペアジュエリーやイニシャルがかかれているペアリング、少しエロチックなランジェリー、香水などを贈る人もいるようです。 チョコレートをあげる人もいますが、あくまでおまけをしてあげているのです。 もしもチョコレートだけをプレゼントしてしまうと、喧嘩になってしまうカップルもいるようなので、注意しなくてはいけません。 イタリアでは、チョコレートは主役ではなく、おまけと言うことをしっかり覚えておくといいでしょう。

●イギリス
イギリスのバレンタインでは、カップル同士にカードやプレゼントを交換しているようです。 日本は女性からチョコレートを男性にプレゼントしますが、イギリスでは、男性も女性もプレゼントを贈り合っているのです。 プレゼントするものは、チョコレート以外でも大丈夫です。 どのような物をあげているかと言うと、花やジュエリーが人気があるプレゼントの1つです。 また特別なデートをする人もいて、レストランは激混みです。 なので予めしっかり予約をしていないとレストランに入れないこともありますから、レストランに行こうと思うのであれば、しっかり予約をしておきましょう。

●韓国
韓国のバレンタインは、日本と同じように女性から男性にチョコレートをプレゼントしています。 またチョコレート以外にも、化粧水や乳液などの基礎化粧品をプレゼントするという女性も多くなってきました。 またこれも日本と同じですが、本命以外の男性にもチョコレートをプレゼントしています。 日本のように義理チョコというような名称はついていません。 そして韓国には、他の国と違いホワイトデーがあります。 ホワイトデーには、キャンディなどをお返しにプレゼントする習慣があります。 恋人同士であれば、お菓子ではなく、他のプレゼントを用意していることが多いです。 どのような物をプレゼントしているかと言うと、花束やぬいぐるみ、アクセサリーや下着をあげるのが定番のようです。 韓国は比較的日本と同じだということが見てわかります。

●台湾
台湾のバレンタインは、恋人同士がデートを楽しんだり、プレゼントを交換するという日です。 ですが、台湾にはバレンタインが1回ではなく、3回もあるようです。 1回目は、日本と同じように2月14日にバレンタインがあり、2回目は、3月14日にホワイトデーがあり、3つ目は、7月7日の七夕の情人節があります。 政府は7月7日の七夕情人節に集中していますが、若い子たちは2月14日のバレンタインに重きを置いているのです。 そして台湾では、相手がほしがっている物をプレゼントするのです。 女性であれば、アクセサリー、男性であれば、ゲームなどをプレゼントし合っていることが多いようです。 相手のことを考えてあげるプレゼント選ぶのも楽しいと思いますが、欲しい物をあげれば間違いはありませんから、いいのかもしれませんね。 このように国ごとで、どのように過ごすのか、誰が誰にプレゼントをあげるのか、何をあげるのかにも違いがありました。 日本と似ている国もありましたが、まったく違う所もありました。

男性から女性にプレゼントを贈るというのもなんか新鮮でいいなと感じましたが、私は日本のように、女性から男性にチョコレートをあげて、ホワイトデーに男性からお返しを貰う形でいいかなと思います。

また日本には、友達同士でチョコレートを交換する、友チョコもあり、みんなで交換している子たちも多いです。

他の国では友チョコがない所が多いので、海外の人はビックリするかもしれませんね。